価値と資本 : 経済理論の若干の基本原理に関する研究

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価値と資本 : 経済理論の若干の基本原理に関する研究

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現代イギリスを代表する理論経済学者ヒックス(1904‐89)が、ワルラスやパレートの一般均衡理論とマーシャルの均衡の時間的構造論とを結びつけ、一時的均衡論として動学的経済理論(予想、期待を中心概念とする)を構想した名著。現代経済理論の中核である一般均衡理論の動学化はこの書物によって始まった。

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