開かれた社会とその敵 第2部

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開かれた社会とその敵 第2部

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文明そのものと同じくらい古く、同じくらい新しい全体主義的志向の現れをヘーゲル、マルクスの歴史決定論に捉え批判した大著。

目次
第二部 予言の大潮――ヘーゲル、マルクスとその余波

神託的哲学の勃興

 第一一章 ヘーゲル主義のアリストテレス的根源
 第一二章 ヘーゲルと新たな部族主義

マルクスの方法

 第一三章 マルクスの社会学的決定論
 第一四章 社会学の自律
 第一五章 経済学的歴史信仰
 第一六章 階級
 第一七章 法体系と社会体制

マルクスの予言

 第一八章 社会主義の到来
 第一九章 社会革命
 第二〇章 資本主義とその運命
 第二一章 予言の評価

マルクスの倫理学

 第二二章 歴史信仰の道徳論

余波

 第二三章 知識社会学
 第二四章 神託的哲学と理性への叛逆

結論

 第二五章 歴史は何か意味を持っているか


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